2011年6月7日火曜日

被災地にいる支援スタッフからの声 



先日、現地に長く入っているスタッフより、以下の報告がありました。
今後の活動において、ご自身のためにも、また、けがや事故などで現地に迷惑をかけないためにも、各自で注意しましょう。

■ ナゼかカッパが都ボラのトレードマークのようになっていて、制服のように皆着ています。
 夏が近くなり、逆にそれにより体力の消耗・熱中症になっているケースが多く見られます。
 現場では作業に応じてカッパはできる限り脱ぎ、どうしても防水性を必要とする作業のみと考えましょう。
 なので、作業で汚れてもよい長袖・長ズボンが必要です。また、帽子着用は必須です。

■現場には着替え・タオル等を多めに持って行くようにする。
■水分・塩分補給(塩飴等)などもこれから必須で、できれば活動事前に熱中症対策についてネットなどで調べておきましょう。
↓参考:都民ボラHPの安全衛生についてのページ
■サングラスもあったらベター。また陸前高田では砂ほこりがひどいので防塵マスクも必須です。

■安全靴タイプの長靴(及び安全靴)+鉄板中敷きの使用は必須です。

■ガラスなどもガレキの中にたくさん混ざっているので、
 できれば皮手袋を各自準備して来てほしいです。
■最低の作業装備・備品等は各自持参してもらう方が、安全への意識が高まる。

■もしまた大地震や津波が来たら、どうするか。
 避難経路の確保など、安全確保の意識の徹底。

■誰のためのボランティア?いったい我々は何しに来たの?
 被災地の状況は、場所によっては4月上旬と変わらず深刻です。
 報道が減ってきている中、
 そのギャップをよく考え、自らの行動を律して現地入りして下さい。

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