2012年2月21日火曜日

南三陸町支援イベント~ざくろ坂プロジェクト~


昨年末に開催した「私のボランティア元年を振り返る会」で、
南三陸復興わかめプロジェクトについてお話しくださった尾形さんより、
南三陸支援イベントのご案内をいただきました。

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ざくろ坂プロジェクト
~5坪から生まれるヒューマンクロス計画~ 第17弾
宮城県南三陸町を応援する2日間

日時:  2012年2月25日(土)、26日(日) 11:00~18:00

場所:   JR品川駅西口と都営浅草線高輪台駅の間にある
           ざくろ坂沿い一画(グランドプリンスホテル新高輪内)

出店:
「漁師ちょうさん」の復興わかめ
タコが有名な鮮魚店「さかなのみうら」
手作り絆ロールケーキの「パティスリーくりこ」の3店舗

売り子は都ボラメンバーが中心のボランティアさんたちです!



「ざくろ坂プロジェクト」とは、作家の吉永みち子さんや
歌手の小林幸子さんなど著名人の方たちが、
東北の復興を支援しようとはじめた活動で、
今回のイベントはこれに参加するものです。

皆さんお誘いあわせの上、ぜひお出かけください。今週末です!

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2012年2月16日木曜日

写真展「くらしの復興へ つなぐ架け橋~東日本大震災とボランティア~」 のお知らせ

こんにちは。
都民ボランティアの派遣を行った東京ボランティ・市民活動センター
より、写真展のお知らせです。
是非多くの方のご来場をお待ちしています。


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東京ボランティア・市民活動センターでは、東日本大震災により被害の大きかった地域や被災された方々を支援するため、東京都と連携し、4月5日から7月15日までの約3か月半にわたり、「都民ボランティア」として、延べ1,535人のボランティアを被災地に送り出してきました。

そして、活動の様子、ボランティアの方々の目に映ったものをカメラに収め記録しました。

瓦れきや土のうの撤去、避難所での炊き出し、足湯……。活動を通して生まれた、被災
した方々とボランティアのつながり。こうした関わりが、被災者の方々が復興の一歩を踏
み出すためのきっかけに少なからずつながったと確信しています。

震災からもうすぐ1年……
現地からは、「忘れないでほしい」という声をよく耳にします。
これから、私たちに何ができるのか?
この写真展が、皆さまと被災地とをつなぐ架け橋となったら幸いです。


日時

平成24年3月3日(土)~ 3月6日(火)
午前10:00~午後7:00  ※最終日は午後5:00まで

場所
飯田橋セントラルプラザ 1F 区境ホール
(新宿区神楽河岸1-1/飯田橋駅下車徒歩1分)

※入場無料


主催・お問い合わせ先

東京ボランティア・市民活動センター
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2012年1月30日月曜日

「気仙沼大島復興椿まつり」のお知らせ

これまで支援、応援していただいた多くの皆様に感謝し、
気仙沼大島では「復興椿まつり」を開催することになりました。

この椿まつりは、各種イベントで応援、出演、観光に来る皆様と島の人が交流し、
大島のファンになってまた次の来島につながるような
人と人の絆を結ぶ復興への第一歩を踏み出す事業であり、
海の産業が復興した段階で新しい大島の姿の誕生を目標としています。

気仙沼大島には満開の椿、そして、春には桜が咲きます。
海の復興はまだ先ですが、
陸・山の資源の中で、今、楽しんでいただける椿で皆様をお迎えし、
大島が復興していく姿を是非、見守っていっていただきたいと共に、
椿まつりを皆様で盛上げ、島に元気を届けて頂きますでしょうか。
椿まつりへのご協力よろしくお願い申し上げます。

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椿まつり盛り上げ隊ボランティア募集!
自慢の得意技と最大限に活かし、島の皆さんと交流を図りながら
元気・笑顔・びっくり!を島の皆さんにプレゼントする役割、
楽しみを作り上げていく役割です。

パフォーマー活躍の場は
メイン会場、仮設住宅など・・・
島のあらゆるところでパフォーマンスが可能です。
※実行委員が指定した場所です。

支援(運営)ボランティアは
メインイベント各種会場、椿山など・・・島の各所!

椿まつり8週の中で都合の良い日に応援可能です。

・隔週土日1クールとしてイベント開催
・開催期間中は、土日にかかわらず、いつでもイベントの開催が可能です。
・準備費用、交通費、宿泊費、材料費等は各自にてご負担をお願いします。
・実行委員で用意する音響施設はありません。

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名称:気仙沼大島復興まつり


開催期間:2012年3月13日~5月6日

開催場所:
主会場 大島開発センター
椿観察地 三作浜(みさきはま)椿農園

主催・問い合わせ・各種応募:
気仙沼大島復興椿まつり実行委員会 小野寺さん
TEL:0226-28-2007  Email:kawa6kai@yahoo.co.jp


※以上、「2012 第一回 気仙沼大島復興椿まつり企画書」より抜粋

2011年12月26日月曜日

「私のボランティア元年を振り返る会」レポート

2011年12月18日に開催した
「私のボランティア元年を振り返る会」の様子をレポートします。

この会は、被災地でのボランティア活動で芽生えた気持ちを
分かち合うことを目的とし、現在の被災地支援活動の情報共有と、
今回の経験を今後どのように生かせるかを話し合いました。

はじめに、今日は何かを決める場ではないことを確認し、
「積極的に参加しよう」「楽しもう」「他の人の意見を聞こう」「否定しない」
「話したことはこの場限り」というルールで会を進行しました。
なぞかけのアイスブレイクや、お茶とお菓子で、
それぞれが心に抱えている気持ちを素直に吐き出せるよう
なごやかな雰囲気づくりにつとめました。

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まずはワークシートを使って、改めて3月11日を振り返るところから始め、続いて「災害ボランティア活動に参加しての気づき」というテーマで話し合いました。上がってきた意見を紹介します。


災害ボランティア活動に参加して・・・
●発見したこと・驚いたこと

・被害の範囲が広すぎる
・一歩離れれば日常がある
・泥が三層になっていた
・におい
・被災された方たちとの会話で、共通の話題は喜んでくれる
・全国各地から大勢のボランティアが駆け付けていた
・同じ志を持つ仲間と何かをやり遂げることの素晴らしさ
・自分でも何かの役に立てる

●疑問に思ったこと・難しいと思ったこと
・ボランティアは自己完結っていうけど、実際は難しい
・ボランティアはどこまでやったらいいかという区切りがない
・お礼としてお金や品物を出された時、受け取るべきか
・笑顔でいることは、被災者の目にどう映るのか ※
・ニーズ表からは読み取れない被災者の気持ち、
 依頼者が本当に望むものは何か
・一方的な支援になっていないか
・写真は撮るべき?撮らないべき?
・集団で行動する難しさ
・個人で活動する時の資金

TVAC所長の山崎より、悲しい場所だからといって悲しい顔をしないで、
笑顔でいるということは、私はここにいますよというメッセージ。
笑顔は人をつなぐツールなので、ぜひボランティアのみなさんも
笑顔でいてほしいというコメントがありました。

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休憩をはさみ、現在のみなさんの活動について、情報共有の時間を設けました。
ここでは都民ボランティアOB団体ToVRの紹介、被災地応援グッツ販売、
南三陸わかめ漁業支援の紹介、東京でできる活動として
写真洗浄プロジェクトが紹介されました。
また、周りでボランティアに行くのは敷居が高いと感じている人には、
観光を進めてみてはと、東北の観光名所紹介がありました。


後半は「今回の経験を今後どのように生かせるか?」というテーマで、グループワークを行いました。継続支援はもとより、被災地で学んだことを無駄にせず、東京での震災に備えよう、ボランティア同士のつながりを生かそうという意見が、話し合いの大きなテーマになっていたようでした。


●東京での震災に備えて
・素早い対応を取れるようボランティアの受け入れ体制を整えておく
・東京で震災が起こった時、ボランティアリーダーとして中心になって動けるよう
 日頃から地域の防災訓練に参加して、地域の人に顔を覚えてもらうことが大切
・被災者から得た防災情報を役立てていく

●ボランティアに参加したということの価値
・志を同じにする仲間とのつながりを大切に、
 情報交換できるメンバーとして活動を継続していこう
・このような仲間との分かち合いの機会を力にし、
 ”ボランティア活動”を私たちの引き出しにしていこう

東京で開催する会で「地域」というキーワードは
ピンと来にくいかと思っていましたが、
地域を意識した話し合いも活発になされて、
災害ボランティアから学んだことが、日々の暮らしへ
具体的に生かされ始めていることに気づかされました。

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今年は自分にとってボランティア元年だったという人はいますか?
という質問に、参加した半数近くの方が手を挙げました。
反対に、豊富なボランティア経験がある参加者も
多く参加した会となりました。

閉会後に回収したアンケートでは、
「一年の終わりにみんなと気持ちを分かち合えたのは良かった」
「まわりに気持ちを共有できる人がいなかったので、
このような機会が欲しいとずっと思っていた」
「多くの経験者の話が聞けて、参考になった」
「もっと突っ込んだ話がしたかった」といった回答が上がってきました。

今後も、被災地支援へ行動を起こした人たちのつながりを大切に、
みなさんと情報共有しながら、
東京にあるボランティアセンターとしての取り組みを
継続していきたいと思っています。

2011年12月8日木曜日

【東京で支援】フォとボラ 写真洗浄・復元ボランティア募集中(※募集を締め切りました)

みなさんこんにちは。

今回は東京で支援を行うフォとボラ取り組みをご紹介します。

フォとボラとは、3.11東日本大震災で津波被害に合った写真の洗浄・復元を行う
ボランティアプロジェクトで、都民ボランティアの参加者の方を中心に都内で活動を
行っています。
現在は宮城県気仙沼市の大島で津波の被害にあった個人宅からの依頼で写真の
洗浄作業を行なっています。

詳しい活動内容はこちら


そんなフォとボラでは、今週末、一緒に活動を行ってくれるボランティアさんを募集中
だそうです。

※募集を締め切りました。
 次回の募集は未定です。フォとボラのブログでご確認ください。

東京で何か支援をしたい!、とお考えの方、是非ブログをご覧ください。

なお、お問い合わせはフォとボラへ直接お問い合わせください。


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フォとボラ 写真洗浄ボランティア募集


日時:2011年
    12月10日(土) 9:00~18:00
    12月11日(日) 9:00~18:00

活動場所: 平山台健康・市民支援センター

        東京都日野市平山2-1-1


持ち物:
  • 上履きをご持参ください。
  • エプロン(必要な方。汚れてもいい服装でお越し下さい。)
  • 飲み物(近くに飲料の自動販売機もございます。)
  • 古新聞紙(あれば、ご持参ください。)
  • マスク(あれば、ご持参ください。)
  • ハンドクリーム等(水を使用しますので、手荒れ等が気になる方はご持参ください。)
  • 付近に食堂施設がありませんので、午前・午後でお申し込みの方は、必要に応じて昼食をご持参ください。
(少し離れた場所ですがコンビニはございます。)


応募方法:

下記URLより応募フォームにご記入ください。
http://www.photovolu.org/want-volunteer-10-and-11-december/

問い合わせ先:

フォとボラ
http://www.photovolu.org/
photovolu@gmail.com