遅くなりました・・・
各期活動リポートを、1期~14期までほぼアップできました。
参加された皆さんに記入いただいた活動報告書やアンケートをもとに、まとめています。
また、各期の写真も、3~8期の分をアップしています。
http://tvac.or.jp/tominv/period.html
そのほか、震災だけでなく、災害ボランティアへこれから行きたい方のためのボランティアへの手引きのページも作っています。
http://tvac.or.jp/tominv/tebiki.html
もし、こんなこともありましたよなど、
地元の方とのエピソードや安全面での出来事などありましたら、
tominvc@gmail.com
までお便りください。
よろしくお願いいたします。
2011年9月30日金曜日
2011年9月28日水曜日
都ボラ活動写真アップしました
3期~7期の活動写真をアップいたしました。
特に、3期のものには説明が一言入っている写真が多いので、活動の内容がよくわかるかと思います。
Picasaウェブアルバムのサービスを使っています。
※写真のダウンロードはできません。
各期活動報告のページから閲覧できます。
http://tvac.or.jp/tominv/period.html
特に、3期のものには説明が一言入っている写真が多いので、活動の内容がよくわかるかと思います。
Picasaウェブアルバムのサービスを使っています。
※写真のダウンロードはできません。
各期活動報告のページから閲覧できます。
http://tvac.or.jp/tominv/period.html
陸前高田VCのスタッフより
9月24日(土)の陸前高田VCでの活動について、報告がありました。
個人 市内:0 県内:11 県外:90 計:101
団体 市内:0 県内:156 県外:958 計:1114
全部で 1215名、全43団体の方々が活動されました。
ニーズ件数は30件で、まだまだニーズのほとんどはガレキの撤去、草刈りがメインだとのことです。
‐‐‐‐‐‐‐
陸高ボラセンのボランティア動員数は約6万人を越えました。
その他スタッフ・関係者を加えると本当に物凄い数の方々が陸高ボラセンに関わって下さっていることになります。
本日、またまたボランティア動員数の記録を更新しました。
この現象が良いのか悪いのか分からないけれど、こうしてたくさんの方々が陸前高田市に興味を持って下さっていることは本当にありがたいことです。
少数精鋭ながら1000人を越えてもまだ余裕があるぐらいに確立された陸高ボラセンのシステム、その裏で奔走し一緒に苦労して下さったたくさんのみなさま。
・陸高ボラセンの3つのお約束
①走らない
②大声を出さない
③すぐに言わない
3月17日に一人から始まった陸高ボラセン。
「つないで陸高なじょにかすっぺ」
昨日、あるご家庭の仮設を訪問しました。
仮設住宅の中には本当に様々な問題が内包されています。
震災から半年。
陸高ボラセンも新しい段階(ステージ)にきたことを強く実感しています。
‐‐‐‐‐‐
9月も引き続き、多くの方々が支援活動をされたとのことでした。
まだまだ瓦礫撤去作業が続いているとのことで、
改めて被害の大きさを思い知ります。
上記で、「この現象が良いのか悪いのか分からないけれど・・」とあるのは、一つには、
外部からのボランティア受け入れを終えた地域もあり、陸前高田にボランティアが集まっているから増えているのでは、との見方もあるからです。現地で直接支援に関わっている中での、いろんな思いが感じられる言葉です。
地方によっては、受け入れ態勢が変わってきているところもありますが、
形を変えながらも、支援は引き続き必要とされています。
陸前高田VCの情報は、ページ右下の
陸前高田VCリンクをご覧ください。
また、震災における災害ボランティアに関する情報は、TVACのHPの、下記をご参照ください。
http://www.tvac.or.jp/di/20960.html
個人 市内:0 県内:11 県外:90 計:101
団体 市内:0 県内:156 県外:958 計:1114
全部で 1215名、全43団体の方々が活動されました。
ニーズ件数は30件で、まだまだニーズのほとんどはガレキの撤去、草刈りがメインだとのことです。
‐‐‐‐‐‐‐
陸高ボラセンのボランティア動員数は約6万人を越えました。
その他スタッフ・関係者を加えると本当に物凄い数の方々が陸高ボラセンに関わって下さっていることになります。
本日、またまたボランティア動員数の記録を更新しました。
この現象が良いのか悪いのか分からないけれど、こうしてたくさんの方々が陸前高田市に興味を持って下さっていることは本当にありがたいことです。
少数精鋭ながら1000人を越えてもまだ余裕があるぐらいに確立された陸高ボラセンのシステム、その裏で奔走し一緒に苦労して下さったたくさんのみなさま。
・陸高ボラセンの3つのお約束
①走らない
②大声を出さない
③すぐに言わない
3月17日に一人から始まった陸高ボラセン。
「つないで陸高なじょにかすっぺ」
昨日、あるご家庭の仮設を訪問しました。
仮設住宅の中には本当に様々な問題が内包されています。
震災から半年。
陸高ボラセンも新しい段階(ステージ)にきたことを強く実感しています。
‐‐‐‐‐‐
9月も引き続き、多くの方々が支援活動をされたとのことでした。
まだまだ瓦礫撤去作業が続いているとのことで、
改めて被害の大きさを思い知ります。
上記で、「この現象が良いのか悪いのか分からないけれど・・」とあるのは、一つには、
外部からのボランティア受け入れを終えた地域もあり、陸前高田にボランティアが集まっているから増えているのでは、との見方もあるからです。現地で直接支援に関わっている中での、いろんな思いが感じられる言葉です。
地方によっては、受け入れ態勢が変わってきているところもありますが、
形を変えながらも、支援は引き続き必要とされています。
陸前高田VCの情報は、ページ右下の
陸前高田VCリンクをご覧ください。
また、震災における災害ボランティアに関する情報は、TVACのHPの、下記をご参照ください。
http://www.tvac.or.jp/di/20960.html
2011年9月19日月曜日
『東日本大震災 被災者とボランティア 声のアルバム100』出版のお知らせ
3月11日の東日本大震災より半年が経過。
今もなお、多くの方々が不便な生活と先の見えない不安の中で、
暮らしています。
先日の報告会でもお伝えした通り、
私たち東京ボランティア・市民活動センターは
被害の大きかった地域、被災された方々を支援するために、
4月5日から7月15日までの間、延べ1535人のボランティアを送り出してきました。
未曾有の大災害を前に、ボランティアは戸惑いながらも、
一人ひとりの被災者へ寄り添い、
心の中でエールを送りながら活動してきました。
ふとした瞬間に気づかされる、言語を絶する被災者の苦しみや悲しみ。
そして前向きに生きていこうという決意。
活動の中で聞こえてきた、そうした被災者の生の声と、
ボランティアの想いを収録した
『東日本大震災 被災者とボランティア 声のアルバム100』が
9月28日、出版されることになりました。
掲載されている声の一部を紹介します。
「3か月ぶりに天ぷらを食べた。
美味しかったよ、ありがとう。」(炊き出しにて)
「まだ涙が出てしまうかもしれませんが、
私たちにどんどん話かけてくださいね。」
「最初は命があるだけ良かったと思ったが、
日が経つと、あれが残っていたらこれが残っていたらと、
どうしても考えてしまう。」
被災地に関わったものとして、被災地の声を聴き、
発信し続けようという想いを本にしました。
本書が、震災の風化を防ぐ取組みの一つになれば幸いです。
● ● ● ● ● ● ● ●
『東日本大震災 被災者とボランティア 声のアルバム100』
全ページ写真付き・A5版115ページ・税込600円
ISBN 978-4-903256-49-8
電話:03-3235-1171 FAX:03-3235-0050
E-mail:tominv@tvac.or.jp
書店でも注文可能です。
2011年9月14日水曜日
都ボラHPに活動風景のムービーを追加しました
先日行われた報告会において、会場で最初に流されていたムービーを公開しました。
被災地の視点、ボランティアの視点、そしてこれからにむけて・・・
都民ボランティアの支援活動をめぐる風景を写真で紹介しています。
トップページ下方にありますので、ぜひご覧ください。
http://tvac.or.jp/tominv/index.html
被災地の視点、ボランティアの視点、そしてこれからにむけて・・・
都民ボランティアの支援活動をめぐる風景を写真で紹介しています。
トップページ下方にありますので、ぜひご覧ください。
http://tvac.or.jp/tominv/index.html
2011年9月9日金曜日
都ボラHP更新しました
久しぶりに、都ボラHPの方を更新いたしました。
災害ボランティアの手引きとして、
都ボラの活動経験からまとめた資料を掲載いたしております。
役立つ! 災害ボランティアの手引き
資料のPDFダウンロードもできるようにしています。
支援活動の参考にしていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
災害ボランティアの手引きとして、
都ボラの活動経験からまとめた資料を掲載いたしております。
役立つ! 災害ボランティアの手引き
資料のPDFダウンロードもできるようにしています。
支援活動の参考にしていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
2011年9月6日火曜日
9/4都ボラ活動報告会の様子
先日の日曜日、
「都民ボランティア活動報告会~都民ボランティア活動から見えてきたもの~」
を無事開催することができました。
都ボラに参加された方々、これから支援活動をしたいと考えていらっしゃる方々、
合わせて350人を超す方々に足を運んでいただきました。
ありがとうございました。
本ブログでは、まずは簡単に、報告会の様子をお伝えしたいと思います。
上の写真は、陸前高田災害VCで活動されているスタッフの方からの
ビデオメッセージの様子です。
他にも、都ボラの支援活動期間にお世話になった方々や、
活動地で出会いがあった地元の方々のメッセージも頂くことができました。
何気ない言葉の中に、様々な思いが読み取れる内容でした。
会では、ボランティアとして、また職員として
都ボラに参加された方々に当時の活動のお話をしていただきました。
「瓦礫撤去などの作業を一緒にやっていく中で、
「何も手をつけられないと思っていたのに、
少しこれからもやっていく気持ちになった」
という被災された方の言葉をきいて、家や庭が整理されるだけじゃなくて、
それが地元の方の気持ちの整理にも
つながっていくのかなと感じた。」
また、現地からは、宮城県社協の方、陸前高田社協の方、
都ボラ活動後に独自に支援活動を続けている方々にお話を伺うことができました。
現地の状況は変化し続けている。
地域によって、ボランティアの受け入れ状況や、今後のニーズが様々である。
生活支援に向けての取り組みが増えている。
などのお話がありました。
「これからは不特定多数のボランティアが行う「活動」でない、
一人一人と向き合う「あなた」と○○さんとの「関わり」が求められている」
「遠くにいる私たちだからこそ発信し続けられる被災者へのメッセージがある」
という宮城県社協の方の言葉が、とても心に響いたと何人かのスタッフから聞きました。
ただひたすら作業するという形のニーズは今後減っていき、
人のスケールの地域の復興、くらしの再生を手助けしていくことが求められているとのことでした。
最後に、参加者の方々でグループになってもらい、東京でできること、現地でできることなど、
今後の支援と防災についてみなさんで話し合って頂きました。
みなさん、伝えたいこと、考えたいことがたくさんあったようで、
とても時間内には語りつくせなかった様子でした。
「長期的、持続的な生活支援が求められる中で、
今後、短期でも参加できるような支援とはなんだろう?」
という意見が考えさせられました。
会場の展示パネルに見入っている参加されたみなさん。
活動写真と、当時ボランティアさんに書いていただいた、
地元の方とのふれあいをメモした「ふれあいめも」を紹介しています。
もうひとつのパネルに、話し合って頂いた中ででてきた言葉をそれぞれ
ポストイットに書いてはっていただきました。
東京と現地と、それぞれでできることを書いてもらっています。
その中で、印象に残った言葉。
続けていけること 「対話」 「想像力を失わないこと」
今できること 「忘れないこと」
具体的になにができるかということも大切ですが、
こういった人々の思いも、活動していくよりどころになっていくんだと思います。
都民ボランティアに参加された方々は、のべ1500人を超えました。
瓦礫撤去などの緊急的な支援から、生活支援といった持続的な支援へ。
この会が、これからの支援を考え、人と人の繋がりをつくるきっかけとなれば・・・
また報告会の内容については、後日HPでもまとめていければと考えています。
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