9月24日(土)の陸前高田VCでの活動について、報告がありました。
個人 市内:0 県内:11 県外:90 計:101
団体 市内:0 県内:156 県外:958 計:1114
全部で 1215名、全43団体の方々が活動されました。
ニーズ件数は30件で、まだまだニーズのほとんどはガレキの撤去、草刈りがメインだとのことです。
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陸高ボラセンのボランティア動員数は約6万人を越えました。
その他スタッフ・関係者を加えると本当に物凄い数の方々が陸高ボラセンに関わって下さっていることになります。
本日、またまたボランティア動員数の記録を更新しました。
この現象が良いのか悪いのか分からないけれど、こうしてたくさんの方々が陸前高田市に興味を持って下さっていることは本当にありがたいことです。
少数精鋭ながら1000人を越えてもまだ余裕があるぐらいに確立された陸高ボラセンのシステム、その裏で奔走し一緒に苦労して下さったたくさんのみなさま。
・陸高ボラセンの3つのお約束
①走らない
②大声を出さない
③すぐに言わない
3月17日に一人から始まった陸高ボラセン。
「つないで陸高なじょにかすっぺ」
昨日、あるご家庭の仮設を訪問しました。
仮設住宅の中には本当に様々な問題が内包されています。
震災から半年。
陸高ボラセンも新しい段階(ステージ)にきたことを強く実感しています。
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9月も引き続き、多くの方々が支援活動をされたとのことでした。
まだまだ瓦礫撤去作業が続いているとのことで、
改めて被害の大きさを思い知ります。
上記で、「この現象が良いのか悪いのか分からないけれど・・」とあるのは、一つには、
外部からのボランティア受け入れを終えた地域もあり、陸前高田にボランティアが集まっているから増えているのでは、との見方もあるからです。現地で直接支援に関わっている中での、いろんな思いが感じられる言葉です。
地方によっては、受け入れ態勢が変わってきているところもありますが、
形を変えながらも、支援は引き続き必要とされています。
陸前高田VCの情報は、ページ右下の
陸前高田VCリンクをご覧ください。
また、震災における災害ボランティアに関する情報は、TVACのHPの、下記をご参照ください。
http://www.tvac.or.jp/di/20960.html
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