2011年6月21日火曜日

13期スタッフからの報告

6/20月


◆本日、大島にうかがいました。大島支所長さんに挨拶をして参りました。

「継続的に入って頂き助かっている」
との言葉をいただきました。

また、宿泊させていただいている「椿荘」さんへも挨拶にうかがいました。

「どんどん風化している気がする。現状を伝えていってほしい」
とおっしゃっていました。


5期に大島に初めてうかがってから、ご縁が始まり、
今では継続的に20人が宿泊して活動を行っています。
他団体も幾つか入ってはいますが、
ニーズにボランティアの数が追いついていない状況が現在も続いているそうです。


◆ケガ

ボランティアの方が右ふくらはぎにかすり傷を負いました。

災害ボランティアセンターにいる看護師に診てもらったところ、
病人に行くレベルではないとのことだったので、しばらく様子を見ることとした。
東京に戻ってから破傷風の注射を受けて欲しいとのことだった。

また、釘を踏み抜いてはいないが、踏んだ事例もありました。
プロテクトインソールを2枚重ねて使用していたため、無事だった。


◆他のボランティア団体さんと同じ現場で活動する時

リーダーミーティングで、自分たちで作った活動のペースを守った方がよい
との意見が上がりました。

例えば、1日、2日で活動して帰っていくボランティア団体のペースに合わせると、
疲れてしまい、活動期間の違いから後がもたなくなってしまう。

現在は、時間を区切って20分に1回のペースでこまめに休憩をとるようにしているとの事でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿