2011年6月19日日曜日

13期 活動一日目の話

6/17(金)


午後、陸前高田災害ボラセンで活動をしているボランティアグループの巡回を行った。

あるグループでは、依頼者の方と家の前に咲いていた花(ダリヤ)のお話をしながら
ボランティア活動を行っており、とてもよい雰囲気が作られていた。

陸前高田災害ボランティアセンターでは、ボランティアの中で怪我が増えているとのこと。
都民ボランティアも注意喚起していく必要がある。

夜のリーダーミーティングでのこと。

活動日初日だったので、全員の班から簡単に活動の報告をしてもらった。
初日なので、各グループが何をしたのか話したいという雰囲気があった。
その中で、団長が話してくれた締めの言葉は、

 明日(6月18日)で震災から100日が経ちます。
 今日は、他団体との連携が上手くいかず、
 災害VCに少し迷惑をかけてしまったことがあった。
 でもその時、現地スタッフから言われたことは

 「都民ボランティアは、これまでもミスが少ない。信じている」
 
 という言葉。

 これは、これまでの期のボランティアが蓄積してきた
 現地での信頼感の表れと思う。
 それを今期も崩さずつなげていってほしい。
 よろしくお願いします。



これからの活動に向け、みんなの気が引き締まった。

0 件のコメント:

コメントを投稿