6/17(金)
午後、陸前高田災害ボラセンで活動をしているボランティアグループの巡回を行った。
あるグループでは、依頼者の方と家の前に咲いていた花(ダリヤ)のお話をしながら
ボランティア活動を行っており、とてもよい雰囲気が作られていた。
陸前高田災害ボランティアセンターでは、ボランティアの中で怪我が増えているとのこと。
都民ボランティアも注意喚起していく必要がある。
夜のリーダーミーティングでのこと。
活動日初日だったので、全員の班から簡単に活動の報告をしてもらった。
初日なので、各グループが何をしたのか話したいという雰囲気があった。
その中で、団長が話してくれた締めの言葉は、
明日(6月18日)で震災から100日が経ちます。
今日は、他団体との連携が上手くいかず、
災害VCに少し迷惑をかけてしまったことがあった。
でもその時、現地スタッフから言われたことは
「都民ボランティアは、これまでもミスが少ない。信じている」
という言葉。
これは、これまでの期のボランティアが蓄積してきた
現地での信頼感の表れと思う。
それを今期も崩さずつなげていってほしい。
よろしくお願いします。
これからの活動に向け、みんなの気が引き締まった。
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