6/23木
その日、岩手県沖震度5弱の地震がありました。
6時51分地震発生(緊急地震速報あり)保健センターもかなり揺れを感じる(震度3)。
活動初日ということもあり、多くの班が拠点を出発していたため、スタッフで各班の安全確認を行い、全員の無事を確認。
岩手県沿岸に津波注意報が発令。陸前高田災害VCより本日のV活動を中止の連絡があり、陸前高田へ行く予定だった班に、スタッフよりその旨連絡をする。
しかし、津波注意報が解除になり、陸前高田VCから8時30分まで様子見をし、支障がなければ、活動再開との連絡が入り、「待機」の連絡を団長経由で陸前高田担当班に伝えた。
8時すぎ、今度は土砂降りの雨となったため、陸前高田VCが改めて本日の活動中止を決定する。
これに伴い、大槻から団長経由で陸前高田各班に保健センターへ戻るよう連絡をする。
その後、陸前高田担当だった班は再マッチングをした。
気仙沼活動班は予定通り、活動先へ。
陸前高田へ予定していた班については、気仙沼で新たに5班分の活動先を調整できたため、気仙沼災害VCへ行くよう連絡する。
その夜、宮城県沖震度4の地震発生。
19時38分、地震が発生。朝の地震より揺れは大きいと感じなかったが、縦揺れが続き、一関市は震度4だった。
揺れが収まった後、各グループの安全確認を行う→無事を確認。
この日は、日中の活動が余震や雨のため中止となったり変更となったりして、その都度スケジュール変更の連絡が何度も行われました。活動初日で皆さんまだ慣れない中にも関わらず、臨機応変に対応していただけたようです。
ボランティア活動では、このようなことがこれからも起こり得ます。時間を割いてボランティア活動に向かったので少しでも活動したい・・という気持ちも、もちろんあるかとは思いますが、変更や待機なども、現地VCと連携をとって落ち着いて対応しましょう。
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