先日お知らせしましたように、今まで都民ボランティアで使用していた電話番号がボランティア活動の相談専用ダイヤルとして使用されることになりました。
都民ボランティアの東京スタッフも、相談専用ダイヤルにてみなさんの声を伺うことができるようになりました。
ある東京スタッフの言葉を紹介します。
ある東京スタッフの言葉を紹介します。
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今のところ、電話で受けるもので多いのは、ボランティア保険の問い合わせです。
まだまだ被災地へ向かおうとしている人が多いんだなということを実感しています。
そんな中、避難所へ手作りのボールを送りたいという問い合わせの電話を受けました。
まだまだ被災地へ向かおうとしている人が多いんだなということを実感しています。
そんな中、避難所へ手作りのボールを送りたいという問い合わせの電話を受けました。
「分かりません、今はないです」
ではなくて、その人の気持ちを無駄にしないよう、被災地に関わらず、どこか必要とされているところへ繋げていくことが大事だそうです。(TVAC相談員さんより)
こういう一人一人の気持ちを大切にすることが、今回の震災に限らず、今後の様々な支援に繋がっていくのかなと、なんとなく想像しています。
この一週間はさっぱり分からないことだらけで、情報収集も全然追いつけませんでしたが、誰かの役に立てるよう頑張っていこうと思っています。
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昨日の陸前高田では、700人を超える方々がボランティア活動をされました。
現地スタッフより、いまだにがれき撤去にともなう活動が多いということで、震災の大きさをつくづく実感したという報告がありました。
活動では、県内からの4倍の方が、県外からいらしているということでした。
地元の方々が自立していく活動となることも大事である一方、まだまだ現地ではカバーしきれない部分があるということで、広域な支援が求められています。
東京での活動も、支援への窓口としてこれからも続きます。
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